M's Bar/男の書斎・別室

テニス090802

 稔ヶ丘高校でのテニス開催に参加、9時15分から。雨が降り出して危ぶまれましたが、GOサイン!オムニコート2面で5人ずつに分かれてダブルス試合。

 ガットを張り替えて、ボールのインパクト時に硬い音がする。まあそこそこ打ち易いといった印象。GOSENのオールラウンド用のガットを53ポイントで張った。

 今日の収穫は、リターンが非常に安定していたこと。凡ミスは2、3本のレベルで留まったように思う。安定していた。フォアサイド、バックサイドともパートナーに選択してもらって、選り好みをしていない。どちらのサイドもOKであった。強いて言えば、バックサイドでバックハンドリターンがやや弱い。

 サービスは相変わらずよくない。迫力のないヘナヘナサーブだ。これまで通り、ファーストでフラットを打つ場面は少なかったにせよ、セカンドの安定性、回転量が依然課題であることに変わりはない(それにしても肩を回して痛いのはマズイ,,,プレー後、早速サロンパスを投入。腰も痛いナァ、まだ36歳なのに,,,)

 そう考えると、自分のテニスは(サービスが貧弱がゆえ…)リターンゲームで調子を掴んだり、組み立てるのがよいように思う。しかし、相手が上手ければブレークするのは難しいのであり、悩み所ではある。かつてのアガシやこの間のマレーはリターンが巧く、大いに対戦相手にプレッシャーをかけていたが、自らのサービスゲームを捨ててということでは決してないのだから、やはり私にとって最も重要なのはサービスである。ボレーでもストロークでもない。ここは勘違いしてはならないと考えている。

 ここ最近でいくつかのTENNIS OFFの開催に参加して、試合での緊張はだいぶ和らいで、アップも含めて肩に無駄な力みが入るようことはほぼない。ただこれは、メンバーが自分より格下であればということであって、格上に対してキャッチアップしてゆくのはまだまだ時間がかかるだろう。
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by itsunire4311 | 2009-08-02 14:32 | TENNIS