M's Bar/男の書斎・別室

テニス220627

 今日は昼間、石神井のコートへ。蒸し風呂というかサウナ状態。ゆでダコになった。ドリンク500mlでは到底足りず、追加で飲み干す。

 バックハンド好調。おおむねリターンはバックサイドを選んだが、参加者に《気持ちよさそうに打っている》と指摘され、これは嬉しい。武器であり、それが人に分かるというのはよい。

 とにかくサービスさえ何とかなれば試合を形成できる。
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# by itsunire4311 | 2010-06-27 22:14 | TENNIS

ロータス エリーゼ 2011年モデル

ロータス・エリーゼの新車発表会(プレスデー)に参加。

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# by itsunire4311 | 2010-06-26 14:01 | CAR

オランダ戦

 カメルーン戦に勝利した日本サッカー代表。オランダは格上といっても、嫌が応にも期待が高まってしまうのが人情というもの。そのオランダ戦の時間帯はやはり皆自宅にいたいということだろう。中継時間のテニスコートの予約にキャンセルがたくさん出ていて、サッカーに関心のないサンデー・テニサーにはうってつけのコート確保となっているようだ。ちょっと調べただけで2件の急遽の練習開催が入っていた。
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# by itsunire4311 | 2010-06-19 15:39 | TENNIS

CR-Z《その4》

 しつこくも今日はCR-ZのMT車に試乗してみた。

 AT車ではそんなに意識しなかったのだが、MT車の場合は当然左足でクラッチを踏み込む必要がある訳で、脚を投げ出す運転席の設計であることをより分からしめてくれた。2ペダルに乗った時にはそこまで感じなかったように思う。長足の人ならまだしも、私はドライバーズシートを結構前に出さないとならなかった。

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 もうすでに乗り味の確認はしているので、今回はMTのシフトフィールを知ることが目的だった。結論から言おう、私は意外にもAT車の方が愉しかった。なぜだろう?

 ATに乗ってから、おそらくこのCR-ZはMTにトドメを刺すだろうな、と読んでいたからこれは予想外だった。

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 クルマの性格からすると、もう少し節度感のあるシフトフィーリングの方が合うのではないだろうか、と思ったのだ。「グニャグニャ」とまでは言わないが何か軟体的な感触を得て、いまひとつクルマを操っているという実感、満足に至らないもどかしさがあった。

 収穫だったのは、試乗車の外装カラーが黒であったのだが、エクステリアデザインにとてもマッチしていることが分かったことだ。広告でフューチャーし、実際に人気があるのが《白》であることから、黒とかガンメタ系の色はどうなのかなと思っていたが、私の好みからいくとそうしたカラーの方が合うような気がした。試乗車の《黒》は高級感があって、大人びた印象だった。

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 こういう色目のCR-Zを、齢を重ねた大人が肩意地張らずに日曜日の朝、都内の道でも流していたらとてもオシャレだなと思わせた。

 どうも結論が一緒なので受け売りの感もあるのが困るが、CGTVで松任谷先生が仰られた通り、このクルマ、CR-ZにはCVTが似合うと実際にMTとATを乗り比べて感じた。

《CR-Zレポート終了》
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# by itsunire4311 | 2010-05-17 00:41 | CAR

CR-Z《その3》

 今日はCR-Zを世に送り出したH社の友人と酒を交わした。随分と忙しいようだが、クルマへの関心が薄まる今日、どうやって一台でも多く売ることができるかに没入しているようである。新型車の開発にも(文系ではあるが)携わっているようなので、CR-Zは今後どのような予定でマイナーチェンジをしていく予定なのか尋ねてみたが、そこは企業秘密で答えられないとにべもなかった、企業人としては真っ当な判断であるが…。

 私はクルマについて思いのたけを大いに語った。一方的に考えていることを伝えることになったが、そこは友人だから許してもらうことにしよう。CR-Zを試乗した印象、技術のこと、金型設備の償却期間のこと、なぜ内装がプアになってしまうのか、といったことを訊いて、私の好奇心は十全ではないにせよ満たされた。

 趣味としてのクルマ、ライフスタイルとしてのクルマ、自分を彩る道具としてのクルマ、こうした価値観はもはや化石化しているという。そんなものにマジョリティーは一向に関心を示さないのだという。私は懐古主義たることを何ら恥じていないから、シーラカンスとか変人扱いされても、さして違和感はないのだが、商売でクルマに携わる人々にとって-メーカーに限らず、媒体社も含めて-実に多難な時代である。

 そもそもクルマの話を正面切ってできるのが、このH社に勤める友人くらししか残念ながらいないのは、とても寂しいことだ。

 CR-Zの技術主幹で筑紫哲也のような白髪のイケメンおじさんと懇意というので、それであれば話をしてみたいから是非紹介してくれと依頼してみたが、多分忘れてしまっているだろうなあ…。


 
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# by itsunire4311 | 2010-05-13 02:31 | CAR