M's Bar/男の書斎・別室

テニス220912

 今日は在住区の区民テニス大会に参加しました。レベル別にA(上級)とBに分かれていて、私はBシングルスのみエントリー。

 前日、シコタマとは言わないまでもソコソコ呑んで、コンディションはあまりよくありませんでした(反省)。で、結果ですが、3回戦途中棄権・・・。熱中症というか熱射病というか、視界が白くなって鳥肌がたってきたので、やむなく途中でストップしました、う~ん残念!

 以下、試合レポートです。

●1回戦 ○6-2
 相手は専門学校生か。試合前のサービス練習で、「あいや、これはマズイかな」と思ったものの、自滅も多くて助かった。確かトスでレシーブを相手が選んで、こちらからのサービススタート。3-0くらいまでリードして、これは勝てるなとなった。何回かよいショットが相手にあったが、危なげなく勝利。いつもだとこういうのに、コロリと負けたりするから慎重になるところ。「意外に勝ち進めるかな今日は、全然練習してなかったけど」という感じ。

●2回戦 ○6-5(5)
 苦しい戦いだった。シーソーゲームでタイブレークまでもつれ込んだ。フォアハンドが武器でエースを何本もやられた。最も手を焼いたのは、こちらのゆるゆるのセカンドサーブがフォアにいって、リターンエースを序盤かなりとられて入れ食い状態。3ゲーム目くらいから、ファーストをフラットに変え速度を上げて対応。一方、バックハンドは軟式打ちで(おそらくフォアの打ち方からして軟式出身だろう)、まとも返ってこない。明らかにバックへ配球すべきなのでそうしたが、回り込んでフォアで打ってきて、「どうしたらよかんべ」と思った。4-5まで追い詰められて、マッチポイントに近い状況までいったが、何とか追いついて、5-5のタイブレに(本大会ルール)。
 
 実はこの時点で熱射病モード。顔は蒸気し、体温調節のラジエーターが壊れ気味。棄権した方がいいかなと思ったが、残り7ポイントだからやるかと。ラッキーだったのは、コートの横にいた人にタイブレのやり方を一応確認しに運営サイドに行ってもらったこと。これで5分くらいの休憩になった。ぶっ続けでタイブレだったら体力の限界で負けていたでしょう。
 
 いざタイブレに入り、3-0でリードするも3-3に追いつかれ、5-5くらいで相手も疲れたか、2ポイントミスが続き7-5で辛くも勝利。
 
 正直言って試合内容では負けていたように思うが、粘ったのがよかった。やっぱりテニスでメンタルは重要だ。

●3回戦 ×2-1
 2回戦で事務局のスタッフがコートの脇に来た。タイブレもあって、進行が遅くなっていたから見に来ましたという様子。2回戦後、当方の不具合をみて、3回戦をどうするか尋ねてきた。15分の休憩の旨を伝えられたので、エアコンがきく休憩所で体を冷やす。なんとか体は戻ったので、試合をすることを報告。
 
 休んで体の疲れがとれて、2-0といいペース。これは勝てるな、と思ったが、再び昼の太陽がジリジリと出てきて、ジ・エンド。もうまともにサービスも打てなかったので、残念だが、途中棄権を選んだ。この方は平成18年にBダブルスで優勝したとのこと。メールアドレスを渡して、機会あったら練習参加させて下さい、とお願いした。こういう出会いも試合の楽しみ。

 帰ろうと思ったが、この3回戦の方の次の試合(4回戦)を観戦。相手はサービスはそんなに速くないが安定していて、フォアもミスがない。バックがスライスオンリーでここが攻め所と映った。私が対戦していたら、結構もつれて勝つか負けるか、やってみないと分からないなという感じだった。う~ん残念。ちなみに4回戦を勝つと、次は準々決勝で、次回の大会ではこの準々決勝進出を目標にしようと思う。意外にチャンスはあるんでないの、と感じた今回の区民テニス大会でした!
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# by itsunire4311 | 2010-09-12 15:07 | TENNIS

昨日と今日の遭遇

 昨日、昼飯を食いに外をブラブラしていたら、大手町で信号待ちをする黄色のロータス・ヨーロッパに遭遇した。場所が場所なので、ビックラこいた次第。えらく興奮して、あーだこーだ言ってたみたいですが、後輩子は『クルマなんか正直何でも一緒なんすけど…』とつれない対応。それにしても会いそうにないスポットで人でもクルマでも会うと、ビックリしますね。

 そして今日。ある用事があって、母校の大学近くまで遠征したのだが、帰り道エリーゼが停まっている家を発見。『おー、今のエリーゼだべ』などと言ってついついクルマを停めて眺めてしまった。こちらの外装色はグリーン。

 で、狭山湖周辺などを通ったあと、東京方面に向かう途中、これも埼玉の道でブルーのエリーゼとすれ違った。埼玉はロータス・エリーゼの生息率が高いのだろうか?

 たまたま一日に二度、昨日も含めれば三度ロータスに遭遇した…。何かこれは偶然とは言えないような気もする。
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# by itsunire4311 | 2010-08-08 01:31 | CAR

ロータスエリーゼ type72

同じく03年式の限定車。。。

2003年式・ロータスエリーゼ(MK2)
グレード=【111S】 type72 Limited

こちらも国内で10台しか販売されなかったお宝モノの限定車。本国ではVVC付きエンジンのクルマ(=【111S】)は出ていないということで、122psのスタンダードモデル(=【111】)しか英国ではリリースされていない。従ってこのTYPE72は、ホントに日本そして世界で10台しかない(と思われる)。

続けざまに、7年の時を経た限定車、2車種を目にすることができてラッキーです。

しかもサーキットなどでお陀仏になったタマもあると噂されるので、現存は世界にもしかすると6台とか7台とか8台とかいうトンでもない稀少車であると。

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ゴールド8本スポークのホイール。やたらとカッコイイ。黒のボディーカラーにゴールドのホイールの組み合わせはインプレッサWRXでよくみるような気がするが、どうもエリーゼのものとは違う。やはりメーカーが純正でデザインしているホイールだからか。。。



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フロントリップがギリギリ!これは前に試した折も同様でかなりキビシイ。。。試しに車庫に入れるチャレンジ頓挫しかける・・・


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切り返しで悪戦苦闘・・・



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そして初めて入りました、車庫に。決してスルッと滑らかには入らなかったが、何とか入ったは入った・・・炎天下で汗だくになりながら、この行為は執り行われた・・・とにかく激烈に低いボディー高と車庫の段差との仁義なき戦いで、擦りそうな危ない箇所でいちいち止めて確認。わずかな隙間しかホントありません。



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やっぱり実にコンパクト。ドアの開閉も全くもってOK。




 で、試乗してみたのだが、ローバーKエンジンのエリーゼはとてもプリミティブである。トヨタエンジンのエリーゼSとはインプレッションが全然違う。感覚的に言うと、もっと《硬い》。何が硬いかというと、まずはノンサーボのブレーキ。これに尽きる。通常のクルマとは違う踏み方が必要。ステアリングだって当然パワーアシストは付いていないから、両手でよっこらっしょ、と操舵せねばならない。片手でクルクルとハンドル回すというのは似つかわしくないし、重いからできない。

 車中から聞こえるメカニカルノイズは荒々しく、《俺はいまクルマを運転しているんだ》という実感、手触りを多くもたらす。所々からのガタピシいう音が、実にアナログ的というかヒューマンな印象である。

 そしてクルマと相対して、戦っている気分になった。宜しくクルマを御することが目的になるだろう。工業製品のいいなりになるようなことをイギリス人が良しとするはずがない。荒々しいクルマを己のコントロール下に置く。かつて愛馬にそれを行ったように。

 ローバーエンジンのエリーゼはそういうクラシカルな魅力というものを携えている。ロータスの、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェといったメーカーとは一味違うスポーツカーを造るセンスには脱帽である。
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# by itsunire4311 | 2010-07-24 15:17 | CAR

続けて、さてはどうしたものか

お次はWebでこんなものまで見つけてしまった。限定モデルによる波状攻撃・・・何とまあ贅沢な選択肢なことよ・・・

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# by itsunire4311 | 2010-07-14 01:55 | CAR

さてはどうしたものか・・・

うーん、ムズカシク、またキビシイ、アタマを悩ませる選択肢の登場。選挙のことではないけれど。。。

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# by itsunire4311 | 2010-07-12 00:24 | CAR