M's Bar/男の書斎・別室

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ロータスエリーゼ type72

同じく03年式の限定車。。。

2003年式・ロータスエリーゼ(MK2)
グレード=【111S】 type72 Limited

こちらも国内で10台しか販売されなかったお宝モノの限定車。本国ではVVC付きエンジンのクルマ(=【111S】)は出ていないということで、122psのスタンダードモデル(=【111】)しか英国ではリリースされていない。従ってこのTYPE72は、ホントに日本そして世界で10台しかない(と思われる)。

続けざまに、7年の時を経た限定車、2車種を目にすることができてラッキーです。

しかもサーキットなどでお陀仏になったタマもあると噂されるので、現存は世界にもしかすると6台とか7台とか8台とかいうトンでもない稀少車であると。

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ゴールド8本スポークのホイール。やたらとカッコイイ。黒のボディーカラーにゴールドのホイールの組み合わせはインプレッサWRXでよくみるような気がするが、どうもエリーゼのものとは違う。やはりメーカーが純正でデザインしているホイールだからか。。。



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フロントリップがギリギリ!これは前に試した折も同様でかなりキビシイ。。。試しに車庫に入れるチャレンジ頓挫しかける・・・


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切り返しで悪戦苦闘・・・



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そして初めて入りました、車庫に。決してスルッと滑らかには入らなかったが、何とか入ったは入った・・・炎天下で汗だくになりながら、この行為は執り行われた・・・とにかく激烈に低いボディー高と車庫の段差との仁義なき戦いで、擦りそうな危ない箇所でいちいち止めて確認。わずかな隙間しかホントありません。



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やっぱり実にコンパクト。ドアの開閉も全くもってOK。




 で、試乗してみたのだが、ローバーKエンジンのエリーゼはとてもプリミティブである。トヨタエンジンのエリーゼSとはインプレッションが全然違う。感覚的に言うと、もっと《硬い》。何が硬いかというと、まずはノンサーボのブレーキ。これに尽きる。通常のクルマとは違う踏み方が必要。ステアリングだって当然パワーアシストは付いていないから、両手でよっこらっしょ、と操舵せねばならない。片手でクルクルとハンドル回すというのは似つかわしくないし、重いからできない。

 車中から聞こえるメカニカルノイズは荒々しく、《俺はいまクルマを運転しているんだ》という実感、手触りを多くもたらす。所々からのガタピシいう音が、実にアナログ的というかヒューマンな印象である。

 そしてクルマと相対して、戦っている気分になった。宜しくクルマを御することが目的になるだろう。工業製品のいいなりになるようなことをイギリス人が良しとするはずがない。荒々しいクルマを己のコントロール下に置く。かつて愛馬にそれを行ったように。

 ローバーエンジンのエリーゼはそういうクラシカルな魅力というものを携えている。ロータスの、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェといったメーカーとは一味違うスポーツカーを造るセンスには脱帽である。
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by itsunire4311 | 2010-07-24 15:17 | CAR

続けて、さてはどうしたものか

お次はWebでこんなものまで見つけてしまった。限定モデルによる波状攻撃・・・何とまあ贅沢な選択肢なことよ・・・

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by itsunire4311 | 2010-07-14 01:55 | CAR

さてはどうしたものか・・・

うーん、ムズカシク、またキビシイ、アタマを悩ませる選択肢の登場。選挙のことではないけれど。。。

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by itsunire4311 | 2010-07-12 00:24 | CAR