M's Bar/男の書斎・別室

<   2009年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

雑記)電気戦闘機

 ふとTVのチャンネルを回していたら映画をやっていて、そのワンシーンで戦闘機が物凄い勢いで飛んでいました(戦闘機だからチンタラは飛行しませんね)。

 見ていて思ったのですが、クルマはやたらと電気自動車とかハイブリッドとか、脱石油の方向になっていますが、そういえば飛行機は電気戦闘機とか電気ジェット機というのは出て来ませんね。電気輸送船舶なんてのもない。
 
 世界に戦闘機や飛行機や船舶が何機あるのか知りませんが、これがすべてCO2の排出をしないようになったら、それはそれで有益ではないか、と。いわゆる業務用機でのエンジン電気化です。エコな戦闘機というのもそれ自体が矛盾を抱える感じで、なかなか軍縮にとってもいいような気がするのですが、、、
 
 クルマは個人が所有するコンシューマーユースも多い訳ですが、一消費者ばかりでなく、業務用機でのCO2排出も抑制するべきだろうなあ、と。燃費のいい運転というものを民間の航空会社でも行っているという記事を読んだことがありますが、クルマ一台に比べてトンでも(飛んでも)ない量のガソリンを食っているような気がするので、電気化の推進をしたらどうかなーと思います。
[PR]
by itsunire4311 | 2009-11-15 23:54 | CAR

ロータス エリーゼ フェイズ1

●中古車サイトより
e0172470_2348079.jpg
e0172470_23481967.jpg
e0172470_23484197.jpg
e0172470_065934.jpg

e0172470_0474121.jpg

e0172470_0551319.jpg

e0172470_0105653.jpg

e0172470_0134580.jpg

e0172470_0155682.jpg


car magazine(ネコ・パブリッシング刊)
▼2004年7月号(No.313)より以下抜粋

------------------------------------《抜粋》--------------------------------------------------------------

 フェイズ1のスタイリングは、当時のチーフデザイナーだったジュリアン・トンプソン(現在はジャガーに在籍。昨年のフランクフルトで発表されたRクーペ・コンセプトなどに関わっている)がはっきり語っているように、ロータス・ヨーロッパ、ディーノ246GTのモチーフを引用している。

 対して、98年秋ごろにデザイン開発がスタートしたというフェイズ2について、実際に線を引いたスティーブ・クリンスはインタビューで《(フェイズ1の)キュートなイメージからタフでレーシーなものに転換した。グリルやインテークのルーバーのアイデアは(ランボルギーニ)ミウラにインスパイアされた》と語る。

--------------------------------------------------------------------------------------------------
[PR]
by itsunire4311 | 2009-11-13 23:57 | CAR

クルマ雑誌[今日のお買い上げ2冊]

e0172470_0232928.jpg
↓2004年7月号(No.313)
 《理想のアシグルマってなんだろう?》に答えるのは、なんとジウジアーロ氏、豪奢な企画!各クルマ雑誌の編集長や自動車評論家が(当時)所有、乗っているクルマも掲載されていて興味深い。
e0172470_0235734.jpg
→2008年2月号(No.563)
 《カーグラ》は国産のボトムカー(コンパクトカー)をいかように調理して批評するのか?その料理の腕前を見たいので購入。

 クルマ関連書籍、雑誌の神保町《菅原書店》は週に2回くらいは、つい行ってしまいます。
[PR]
by itsunire4311 | 2009-11-11 00:29 | CAR

DVD[ロータス―マジカル・ミステリー・スポーツカー]

e0172470_22443573.jpg


 東京モーターショーに行った折に、各出版社のブースをふらっと眺めていて、《20%OFF》なんて文字に魅かれてついつい購入してしまったDVD。こんなの買うなんて随分モノ好きなもんだ。オーナーでもないのに、、、しかしクルマにせよオーディオにせよ資料は対象物と同じくらい重視するタイプですから向学のためですね。読み込んでナンボなのです。

 そういえば買ったはいいが、ほったらかしていたなあと思い出して、観ました。

 ここのところ、BS朝日の《カーグラフィックTV》をHDDに撮りためてよく見ているので、こんなもんに2000円ちょっとを出すのは気が引けたが、いざDVD鑑賞となりますと、いや買ってよかったとなった訳です。

 さすがに自動車文化の振興を謳う《カーグラ》ですから、エンジニアのラッカム様(注:ベッカム様ではありません)がインタビューに応えるシーンなども含まれていて、お買い得でありました。

 本DVDは1963年の鈴鹿でのレースから始まります、ウンチクたっぷりです!
[PR]
by itsunire4311 | 2009-11-09 22:58 | CAR

テニス091103

 約一か月ぶりにラケットを握りました。練習の乱打もそこそこにシングルスの試合をすぐに始めたのですが、1ゲーム目から息が切れて・・・ブランクを感じました。

 まずいなあ、と思いながらゲームをこなしていくうちに、だんだんとカラダも思い出して来て、カラオケ状態で早く歌いたいならぬ、早くゲームの順番回って来ないかなの心境に。

 相変わらずサービスは課題のままでしたが、久々のテニスなかなか楽しいもんでした。
[PR]
by itsunire4311 | 2009-11-03 21:56 | TENNIS

1.4L考 [AUDI A3スポーツバック(299万)]

●アウディA3(中古車サイトより)
e0172470_225303.jpg


 AUDIのボトムエンドを担うA3スポーツバック。何よりインテリアのプレミアム性は目を見張るものがある。オシャレ度がとても高く、《知的さ》を演出するブランド戦略が功を奏しているのは好調な売上台数が示す通り。個人的には、空冷ポルシェ964へのオマージュのようなメーター周りのフォント、デザインに惹かれる(下写真 ※ただしディーラーの営業マンは何のことを言っているのかさっぱり分からないという風情でした。《プレミアムな商品》を《プレミアムな営業マン》が売るということではないようですね)。

 ところが、乗り味は薄味で神経質と私には感じられる。あくまでディーラーの試乗車で市街地を走った際の印象だが、半年ほど時間をおいて二度試しての印象である。ロードホールディングの実体感が乏しいのではないか。1.4TFSIエンジンはターボチャージャーが組み合わされて、確かに加速する度に《1.4lだからパワー不足がしているな》と不満が溜まるということはないだろう。しかし、特に低速におけるトルクの乏しさは、洗練された乗り心地というよりも、クルマを運転している現実感そのものが失われてしまって、得も知れない不安と心細さが増してゆく。一刻も早く目的地に着かないかな、と。

 トルクについてメーカースペックは[20.4kgm/1500-4000rpm]とあるが、例えばスーパーハンドリングカーのロータス・エリーゼ(1.8l)のそれは[17.6kg/m/4200rpm]であり、数値としてはさして変わらない。ちなみにA3と同排気量のホンダ・フィットは[13.0kgm/4800rpm]と差があるが、どちらとも体感の違いというものは大きくあって、ロータスは《圧倒的にトルクフル》、フィットはA3に比べれば《体感のトルクはあるかもしれない》となって、ここは何とも《製品総体としてのクルマ毎の違い》が面白い。

 Sトロニック(VWではDSGの呼称)を手動でシフトチェンジして、スポーティーな走りをしてみれば、その印象は少し変わるのだけれど、私はATのシフトをちょこちょこ変えて運転するのはあまり好きでない。どうせギアチェンジを自ら頻繁にするのならMTをとりたい気分になる。ただしSトロニックはよくできていて、街中であっという間にギアは駆け上がり、6速7速に入る。

 ブレーキは効きすぎるため神経質なフィーリングで(これを確かめるために二度試乗したのだ)、例えば可もなく不可もないドライビングテクニックの奥さんに運転させて自分は助手席で外でもぼけっと眺めていたら、《そんなに急にブレーキングしなさんな》と無碍に注意してしまうかもしれない。

 そういった訳で、アウディーのA3はとてもファショナブルなのだが、どうしてもこの乗り味に300万を支払うというのはためらってしまって、むしろドライブフィールや乗り心地からすると同血で排気量が同じゴルフTSI Comfortline(275万)とかゴルフヴァリアントTSI Trendline(264万円)の方がよいのではないかと思える。しかしこちらの課題はプレミアム性やデザインなのであって、どっち取らずということにどうもなってしまう。

●AUDIのメーター(同)
e0172470_22533461.jpg


●ポルシェのメーター(同)
e0172470_1291573.jpg


[PR]
by itsunire4311 | 2009-11-01 11:39 | CAR