M's Bar/男の書斎・別室

カテゴリ:CAR( 42 )

500c エッセエッセKONI試乗

アバルトの試乗をして来た。

素のアバルト500ではなく、オープン仕様の「c」というグレードで、かつ以下のエッセエッセ、KONIのダンパーを積んだ豪華な車種。

http://www.abarth.ne.jp/blog/?p=4549

試乗したのは、MTではなく、クラッチレスの2ペダル、パドルシフトでのMT、またATモードもあって、ボタン一つでご主人用と奥様用に切り替えられるシステム。これは便利だ。一台で全てを済ませるホットハッチとしてGoodな機能だ。しかし素のアバルト500は本国やアメリカにおいてもMTのみで、2ペダルのクローズドボディが現在まだ用意されていないのは残念である。

いざクルマに乗り込むと、フロントビューの視界は狭く、アイポジションが高い。その高さはエリーゼには比べるまでもない。意外なほど、今乗っているHonda Fitのポジションに似ている。つまり普通の実用車の視野だった。ある意味で、アバルトに乗ったことでフィットのシート設計が優れているとも感じた。

街中での乗り味はいたってまろやかで、脚の硬さをほとんど感じなかったことに、非常に驚いた。

普段使いに何らの支障もないだろう。エリーゼは道路の継ぎ目で上下に飛び跳ねる。一瞬、ノーズかボディの底面を擦ったかといつも勘違いさせられるほどだから、それに比べれば、大変に高級な乗り心地で、加えてドライバーも選ばない。

そう、アバルトはファンcarなのだ。

ファッションカーと言ってもいい。アバルトはつまりアイコンなのだ。

今回は市中での試乗であって、サーキットを走らせた訳ではない。しかし、常用域の速度からでも、このクルマはカリカリにチューンupしていってサーキットを本格的に攻めるためのクルマでないように感じた。

そう捉えるべきだ。なぜならアバルトよりもよっぽどチューンに適したベース車両は他に沢山あるからだ。サーキットを一秒でも早く走りたいのなら、アバルトである必要はない。

だからアバルトは、普段街の中で、あるいは旅行に出かけてちょっとした峠道で、fiat500からドーピングしたアバルト具合を愉しむといったことが似合う。普段の生活シーンでクルマを使う時に、「愉しいな」と思える設計、仕上げをしている。

試乗の前に想像していたよりも、ずっと地に足が着いていて、よい印象を持った。アバルトはファミリーcarだ。

都会の狭い道路にマッチするスモールサイズ。都会に溶け込む洒落た外観。都市生活者にぴったりのクルマである。

何よりエクステリアデザインは、まるでボストンテリアかフレンチブルドッグだ。可愛らしく感じる感情は、ペットに対するそれに近いものがある。通勤などで毎日使うのでなければ、クルマには実用性ばかりが求められる訳ではない。可愛らしいペットを飼うような感覚を所有者にもたらせられるクルマは他にそうはないだろう。

従って、極めて優れたクルマだ。コンセプトもいい。性能もいい。デザインもいい。値段も手ごろ。良家の子女に好まれる現代版「boys racer」である。

以下、項目ごとに順不同で記す。

《ブレーキ》
オーバーサーボ感がない。乗用車ライクだ。
09年の冬に購入の一歩手前まで考えたAUDI A3のような、神経質とも言えるカックンブレーキではない。助手席に座って安眠を邪魔されることはないだろう。

《ステアリング》
車格に対して随分と口径が大きい。「オレはいまクルマを運転しているのだ!」とドライバーに認識させるための演出と思われる。こういう分かりやすい過剰さは嫌いでない。

《後席》
狭い。成人男性が長時間乗るのは厳しいだろう。子供限定かもしれない。


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by itsunire4311 | 2012-03-18 02:10 | CAR

昨日と今日の遭遇

 昨日、昼飯を食いに外をブラブラしていたら、大手町で信号待ちをする黄色のロータス・ヨーロッパに遭遇した。場所が場所なので、ビックラこいた次第。えらく興奮して、あーだこーだ言ってたみたいですが、後輩子は『クルマなんか正直何でも一緒なんすけど…』とつれない対応。それにしても会いそうにないスポットで人でもクルマでも会うと、ビックリしますね。

 そして今日。ある用事があって、母校の大学近くまで遠征したのだが、帰り道エリーゼが停まっている家を発見。『おー、今のエリーゼだべ』などと言ってついついクルマを停めて眺めてしまった。こちらの外装色はグリーン。

 で、狭山湖周辺などを通ったあと、東京方面に向かう途中、これも埼玉の道でブルーのエリーゼとすれ違った。埼玉はロータス・エリーゼの生息率が高いのだろうか?

 たまたま一日に二度、昨日も含めれば三度ロータスに遭遇した…。何かこれは偶然とは言えないような気もする。
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by itsunire4311 | 2010-08-08 01:31 | CAR

ロータスエリーゼ type72

同じく03年式の限定車。。。

2003年式・ロータスエリーゼ(MK2)
グレード=【111S】 type72 Limited

こちらも国内で10台しか販売されなかったお宝モノの限定車。本国ではVVC付きエンジンのクルマ(=【111S】)は出ていないということで、122psのスタンダードモデル(=【111】)しか英国ではリリースされていない。従ってこのTYPE72は、ホントに日本そして世界で10台しかない(と思われる)。

続けざまに、7年の時を経た限定車、2車種を目にすることができてラッキーです。

しかもサーキットなどでお陀仏になったタマもあると噂されるので、現存は世界にもしかすると6台とか7台とか8台とかいうトンでもない稀少車であると。

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ゴールド8本スポークのホイール。やたらとカッコイイ。黒のボディーカラーにゴールドのホイールの組み合わせはインプレッサWRXでよくみるような気がするが、どうもエリーゼのものとは違う。やはりメーカーが純正でデザインしているホイールだからか。。。



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フロントリップがギリギリ!これは前に試した折も同様でかなりキビシイ。。。試しに車庫に入れるチャレンジ頓挫しかける・・・


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切り返しで悪戦苦闘・・・



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そして初めて入りました、車庫に。決してスルッと滑らかには入らなかったが、何とか入ったは入った・・・炎天下で汗だくになりながら、この行為は執り行われた・・・とにかく激烈に低いボディー高と車庫の段差との仁義なき戦いで、擦りそうな危ない箇所でいちいち止めて確認。わずかな隙間しかホントありません。



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やっぱり実にコンパクト。ドアの開閉も全くもってOK。




 で、試乗してみたのだが、ローバーKエンジンのエリーゼはとてもプリミティブである。トヨタエンジンのエリーゼSとはインプレッションが全然違う。感覚的に言うと、もっと《硬い》。何が硬いかというと、まずはノンサーボのブレーキ。これに尽きる。通常のクルマとは違う踏み方が必要。ステアリングだって当然パワーアシストは付いていないから、両手でよっこらっしょ、と操舵せねばならない。片手でクルクルとハンドル回すというのは似つかわしくないし、重いからできない。

 車中から聞こえるメカニカルノイズは荒々しく、《俺はいまクルマを運転しているんだ》という実感、手触りを多くもたらす。所々からのガタピシいう音が、実にアナログ的というかヒューマンな印象である。

 そしてクルマと相対して、戦っている気分になった。宜しくクルマを御することが目的になるだろう。工業製品のいいなりになるようなことをイギリス人が良しとするはずがない。荒々しいクルマを己のコントロール下に置く。かつて愛馬にそれを行ったように。

 ローバーエンジンのエリーゼはそういうクラシカルな魅力というものを携えている。ロータスの、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェといったメーカーとは一味違うスポーツカーを造るセンスには脱帽である。
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by itsunire4311 | 2010-07-24 15:17 | CAR

続けて、さてはどうしたものか

お次はWebでこんなものまで見つけてしまった。限定モデルによる波状攻撃・・・何とまあ贅沢な選択肢なことよ・・・

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by itsunire4311 | 2010-07-14 01:55 | CAR

さてはどうしたものか・・・

うーん、ムズカシク、またキビシイ、アタマを悩ませる選択肢の登場。選挙のことではないけれど。。。

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by itsunire4311 | 2010-07-12 00:24 | CAR

ロータス エリーゼ 2011年モデル

ロータス・エリーゼの新車発表会(プレスデー)に参加。

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by itsunire4311 | 2010-06-26 14:01 | CAR

CR-Z《その4》

 しつこくも今日はCR-ZのMT車に試乗してみた。

 AT車ではそんなに意識しなかったのだが、MT車の場合は当然左足でクラッチを踏み込む必要がある訳で、脚を投げ出す運転席の設計であることをより分からしめてくれた。2ペダルに乗った時にはそこまで感じなかったように思う。長足の人ならまだしも、私はドライバーズシートを結構前に出さないとならなかった。

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 もうすでに乗り味の確認はしているので、今回はMTのシフトフィールを知ることが目的だった。結論から言おう、私は意外にもAT車の方が愉しかった。なぜだろう?

 ATに乗ってから、おそらくこのCR-ZはMTにトドメを刺すだろうな、と読んでいたからこれは予想外だった。

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 クルマの性格からすると、もう少し節度感のあるシフトフィーリングの方が合うのではないだろうか、と思ったのだ。「グニャグニャ」とまでは言わないが何か軟体的な感触を得て、いまひとつクルマを操っているという実感、満足に至らないもどかしさがあった。

 収穫だったのは、試乗車の外装カラーが黒であったのだが、エクステリアデザインにとてもマッチしていることが分かったことだ。広告でフューチャーし、実際に人気があるのが《白》であることから、黒とかガンメタ系の色はどうなのかなと思っていたが、私の好みからいくとそうしたカラーの方が合うような気がした。試乗車の《黒》は高級感があって、大人びた印象だった。

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 こういう色目のCR-Zを、齢を重ねた大人が肩意地張らずに日曜日の朝、都内の道でも流していたらとてもオシャレだなと思わせた。

 どうも結論が一緒なので受け売りの感もあるのが困るが、CGTVで松任谷先生が仰られた通り、このクルマ、CR-ZにはCVTが似合うと実際にMTとATを乗り比べて感じた。

《CR-Zレポート終了》
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by itsunire4311 | 2010-05-17 00:41 | CAR

CR-Z《その3》

 今日はCR-Zを世に送り出したH社の友人と酒を交わした。随分と忙しいようだが、クルマへの関心が薄まる今日、どうやって一台でも多く売ることができるかに没入しているようである。新型車の開発にも(文系ではあるが)携わっているようなので、CR-Zは今後どのような予定でマイナーチェンジをしていく予定なのか尋ねてみたが、そこは企業秘密で答えられないとにべもなかった、企業人としては真っ当な判断であるが…。

 私はクルマについて思いのたけを大いに語った。一方的に考えていることを伝えることになったが、そこは友人だから許してもらうことにしよう。CR-Zを試乗した印象、技術のこと、金型設備の償却期間のこと、なぜ内装がプアになってしまうのか、といったことを訊いて、私の好奇心は十全ではないにせよ満たされた。

 趣味としてのクルマ、ライフスタイルとしてのクルマ、自分を彩る道具としてのクルマ、こうした価値観はもはや化石化しているという。そんなものにマジョリティーは一向に関心を示さないのだという。私は懐古主義たることを何ら恥じていないから、シーラカンスとか変人扱いされても、さして違和感はないのだが、商売でクルマに携わる人々にとって-メーカーに限らず、媒体社も含めて-実に多難な時代である。

 そもそもクルマの話を正面切ってできるのが、このH社に勤める友人くらししか残念ながらいないのは、とても寂しいことだ。

 CR-Zの技術主幹で筑紫哲也のような白髪のイケメンおじさんと懇意というので、それであれば話をしてみたいから是非紹介してくれと依頼してみたが、多分忘れてしまっているだろうなあ…。


 
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by itsunire4311 | 2010-05-13 02:31 | CAR

CR-Z 《その2》

 昨日CR-Zに試乗し、一夜明けて再度記しておきたくなった。車としての説得力があったからこうして色々と考えを巡らせることになるのだろうと思う。

 ボディーがしっかりとして剛性感があることはCGTV(カーグラTV)を見たら松任谷先生も仰られていたのだが、加えて特筆すべきことはモーターアシストによる低速時のトルクだ。開発にあたって参考車両として購入したというロータス・エリーゼの魅力をしっかりと捉えて、CR-Zの乗り味に明確に反映させている。エリーゼほど圧倒的な加速感ではないが、車を走らせている実体が伴うことはCR-Zの大きな魅力だ。つまり乗り味についての個性がきちんとあった。

 ホンダ車はこれまでVTECの特性の通り、低速時は少し線が細いものの、回転数を上げてカムに乗ると気持ちがいいというエンジンの特徴を有していた。しかしこのCR-Zは低速から積極的にエンジンにモーターの助けを付加して街乗りでも楽しい設計になっている。

 これが何よりCR-Zの頭のいいところで、わざわざサーキットで走行させないと楽しさが得られないクルマってどうなのよ、と訴えているように感じるのだ。そこまで肩意地を張るような時代じゃないでしょ、クルマってそんな状況に置かれてないよね今、というメッセージでもある。

 大変正しい社会認識だ。欲張ってTYPE-R化させなかったのは慧眼だと思う。見切りのいい社会認識の視座を製品として具現化させたのだから、これはひょっとすると《かなりいいクルマ》なのではないだろうか。独善的で小難しい隘路に迷い込むようなマニアックさがなくていい。クルマの魅力を並のドライビングスキルの人間にも分かりやすく提示するというのは、かつてのホンダ車を想起させるではないか。 

 こういう技術と走行感覚の実現を、フィットやらオデッセイやらにも反映させて欲しい。あちらのクルマ達には惹かれるような乗り味というものが、悲しいかな存在しない。フィットの乗り味と、CR-Zのそれはあまりにも違う。価格にして倍ちょっとだから仕方がないとは言わせたくない。

 話は変わるが、スピーカーのメジャーブランドJBLのフラッグシップ機、エベレストDD66000(定価約600万円也)と4319(定価30万ちょっと也)には一貫したサウンドポリシーがあった。価格が安いものにもメーカーとして一気通貫する《JBLらしさ》を厳然とまとわせている。

 ホンダだって、やってできないことなどあるはずもない。

 いやフィットは主婦の乗る経済車で、CR-Zは走りを重視する車だから、乗り味は違って当然でしょ、というのはもちろん先刻承知。だがオーディオの世界では、JBL4319がどうにも話にならない一般大衆向け製品かというとそんなことは決してなくて、廉価だから音質は手を抜いていますというのは成り立たない。だからクルマだって、ボトムを担うような車種がゆえ、走りの楽しさは随分損ねられてしまっているけど許してね、荷物も沢山載るし、誰でも運転しやすいようにはしたからさ、というのはナンセンスなのだ。

 どうにもフィットとCR-Zの差は大き過ぎるように思う。何といってもJBLのエベレストと4319には20倍もの価格差があるにも関わらず、なのだから…。
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by itsunire4311 | 2010-05-03 12:32 | CAR

CR-Z試乗

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 フィットの定期点検のついでにCR-Zの試乗をしてきました。いや、意外によかったですね、CR-Z。

 開発責任者が「ミニクーパーのゴーカート感覚とロータスエリーゼの運転する楽しみを目指した」みたいな話が雑誌に出ていたので、「ああ、なるほどあくまで典は外国車なのね、いいとこ取りの精神か…」と思っていたのだが、その乗る前のイメージは払拭されたのだった。

 なにより剛性感が高い、塊り感あり!ステアリングは《ノーマル》モードでも硬く、私のような運転素人には充分スポーティーに感じた。もちろんハンドルそのものはフィットの流用だから、見た目の雰囲気は実用車的で興奮するところはない。

 ボディー剛性が高いのとステアリングの重みによって、「かちっとしているなあ、このクルマ」とすぐに感じた。試乗コースを3周させてもらった。

 エンジン音も演出が凝らされた上でのことだろうが、なかなかその気にさせる。これは《ノーマル》モードでも充分で、《スポーツ》モードでは随分とエンジンが回って勇ましいサウンドを奏でる。試乗したのはCVTだったが、MTなら尚更楽しいはずだ。1.5リッターという小排気量を感じさせないモーターのアシストも各自動車メディアの報告の通り秀逸で、知らずに乗ったらハイブリッドと思わないかもしれないというのには頷ける。

 βという下位グレードは装備が乏しくあまり選択肢には入ってこないだろう。αという上位グレードは車体価格が約250万。もろもろ付け足して乗り出しがだいたい330万というのは少し高いような気がする。これが300万を切って250と300万の間くらいのプライスになったのだったら、かなり購入を本気で検討しただろう。2+2だから家族持ちなら子供の成長にあわせて買い替えは必ず発生だろうから、そこは考え所だ。

 ホンダは苦手としているのだろうが、インパネや内装などはプアー。安っぽく子供じみている。乗り味に比べて随分とセンスがなく下手である。アウディーのA3なんかに比べたら同じような価格でも雲泥の差がある。車体やボディー、足回りはいいのに、内装全般が今一歩なので乗り出し300万円オーバーはどうにも高く感じる。

 外観エクステリアは、もう惹きつけられてたまらない!というほど優れているようには思わないが、ユニークで独自ではある。

 都内に住んで、通勤にクルマを使うようなこともなく、ちょっとした買い物やお出掛けでしか車を使わない人は多いと考えるが(私もそうだ)、であれば大枚はたいてフェラーリ(=大排気量で大柄な、サーキットでしか真価の片鱗を体感できないかもしれないスポーツカー)に乗る必要もない訳で、CR-Zは適度にスポーティー、適度にエコ、適度に運転しやすい、《スポーツカーライクでアーバンな、ちょっと高めのラナバウト》としてとてもよくまとまったクルマだろう。

 名前に偽りなし、まさにシティー・ラナバウトだ。

 国産のみならず海外スポーカーメーカーまで猫も杓子もハイブリッド、ハイブリッドとうるさいが、このホンダなりのハイブリッド・コンパクトスポーツの回答はホンダらしさがあって、その提案は実にアリでしょう!と言いたいところです。

※乗り出し価格は、ディーラー氏がちらっと言っていた金額で、おそらく純正ナビ30万円也(リアカメラ付き)を含んだものと思われます。そんなに高いのにしなくても別に楽ナビ10万円で充分でしょう、個人的意見ですが。。。ちゃんと見積もり出させるつもりですが、諸費用込みで300万切ってきそうです。であれば、上述翻して随分と「アリ!」なスコアが上がってきますね。
それからオプションでいうと、運転席に乗り込むと頭上が迫っているので、サンルーフはあった方が圧迫感がなくてよいと思います。
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by itsunire4311 | 2010-05-01 20:36 | CAR