M's Bar/男の書斎・別室

余談

 本屋さんで『CR-Z』のムックを読んでいたら、同社開発チームが比較検討車としてロータス・エリーゼを購入したとあった。

 スポーツカーは、フェラーリやランボルギーニのような方向と、ロータス・エリーゼみたいな軽量・操舵愉快系があって、CR-Zは後者を目指しているという。

 本当にMINIやロータス・エリーゼのようなハンドリングがあって、CIVIC TYPE Rのような車体剛性を有した”FUN TO DRIVE”が実現されたクルマなら、私は乗り換えてもいいと思う。ホントにそんな夢みたいなクルマに仕上がっているのかいな?

 いちホンダファンの勝手な物言いをしておくと、独自の走りのよさを目指ざしたとして頂きたいところで、範としたのはMINIですとかロータスですなんてことは、ちょっとHONDAスピリッツからは外れるような気がする(開発責任者が他車を目標に作りました、と訴えられても、じゃあそれ以上にはならないか、他車をHONDA流に調理するとこんな感じになりますと受け取れる、そんなのおかしいと思ってしまいますよHONDAさん、いくら外国のメーカーに典をとっているといえど、では例えばフジテレビがアメリカの民放ドラマ番組を越えるよう作りましたって言われても、じゃあどっちにしても真似なのね、と受け止める)。逆にMINIやロータスの価値が上がるというものです。事実やっぱりロータスってのはスゲエんだなと思いました。プロが認めるプロの料理みたいな感じがしました。

 いずれにせよクルマを観たのはモーターショーの限りだから、チャンスがあれば実車に乗ってみたいと思います。

http://response.jp/article/2010/01/20/135097.html
 
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by itsunire4311 | 2010-02-08 02:19 | CAR