ここのところ、2週に1回のペースでテニスができていて、実にいい。少し寒いが、真夏の豪夏に比べれば快適この上ない。秋冬春はテニスシーズンである。夏は避けたいというのが本音である。
さて、今日はレッスンだった。サーブ&ボレーの形はかなり出来上がってきた。特にサービスからファーストボレーまではOK。次の3球目であるボレーで決めにゆく気持ちが強すぎて、ラケットを振りかぶってしまっている。もっとコンパクトに前でドロップボレー気味で充分のアドバイス。つまり3球目は詰め路を絶つようなショットだから、そんなに決め込みにいかなくていい。ファーストボレーでだいたいは決している。
セカンドボレーは楽にいこう。
さて、今日はレッスンだった。サーブ&ボレーの形はかなり出来上がってきた。特にサービスからファーストボレーまではOK。次の3球目であるボレーで決めにゆく気持ちが強すぎて、ラケットを振りかぶってしまっている。もっとコンパクトに前でドロップボレー気味で充分のアドバイス。つまり3球目は詰め路を絶つようなショットだから、そんなに決め込みにいかなくていい。ファーストボレーでだいたいは決している。
セカンドボレーは楽にいこう。
# by itsunire4311 | 2010-12-24 00:49
約2カ月ぶりにテニス。天気がいいのに雨がパラつく面白い天気。井の頭公園の木々が紅葉して、とてもキレイである。ついこの間まで猛暑で、オーバーヒートしながらテニスをしていたのが嘘のようだ。
さて、久々のプレーだったが、意外に体が覚えていてくれた。区民大会の時の試合の感覚が残っていたので、サービスを含めてまあ何とか形にはなったし、何より試合勘があった。やっぱし真剣勝負をしないと、こうした感覚のバージョンアップはできないだろう。
トッププロというのは、この感覚が1試合毎に物凄い勢いで上がっていって、非常に短い時間で世界のトップへと登り詰めるのではないだろうか。感覚というのは常人とそれ以外の選ばれし人では全く違うものだ。
さて、久々のプレーだったが、意外に体が覚えていてくれた。区民大会の時の試合の感覚が残っていたので、サービスを含めてまあ何とか形にはなったし、何より試合勘があった。やっぱし真剣勝負をしないと、こうした感覚のバージョンアップはできないだろう。
トッププロというのは、この感覚が1試合毎に物凄い勢いで上がっていって、非常に短い時間で世界のトップへと登り詰めるのではないだろうか。感覚というのは常人とそれ以外の選ばれし人では全く違うものだ。
# by itsunire4311 | 2010-11-24 20:11
ナダルが初来日ということで、これはどうしても見ねばならんと。
当日試合スケジュールが発表されるようで、ナダルはセンターコートの最終試合であることが朝、分かった。で、なんでもいいからとにかく行くぞ!ということで有明テニスの森へ。
プレスパスを入手し、一般入り口とは別のプレス関係者向けの通路をトボトボ歩いていると、アンディー・ロディックが目の前に現れた!「うわっ、あれってアンディー・ロディックだよな!」。おそらく12時からの試合を終えて、インタビューや着替えを済ませて移動する最中だったのだろう。
ワタシはミーハー魂炸裂で、ためらうことなくすぐに駆け寄り、早速握手を迫った。「Andy!」と控えめに呼びかけつつ、シェークハンズを迫る手は強引に、彼の前へと突き出した。「誰だ?こいつ(Who are you?)」といった表情だったが、見事握手をしてくれた。
実はアンディー・ロディックのファンでしたので、舞い上がりましたね。浮かれながらセンターコートの中へ。メルツァー戦でした。しばし観戦し、プロの特にサービスの迫力に圧倒されつつ、1番コートで錦織がダブルスをするということで移動。
そして移動の時に、またしても目の前をカートに乗って移動する錦織に遭遇。今度は同行した先輩が大興奮。行った甲斐がありました。
錦織戦、コート満員御礼!やはり注目度高いですね。添田とペアを組んでいましたが、本戦さくっとまけました。
そして本日のメインイベント。ナ・ダ・ル!会場は興奮の渦となりました。世界ランキング1位、王者ナダルを日本で見られるなんて。
いや凄かった。何が凄いって、フォアですね。
サービスは充分エースを狙えるものでしたし、どこに打っても返球するコートカバー力も恐れ入りましたが、フォアはトンでもないですね。あまりのスピン回転量でボールがひしゃげてました。回り込んだ時のフォアを日本で見られて、もう言い残すことはありません、お腹一杯です。
それに、コートチェンジの時にペットボトルを綺麗に並べる様子や、お尻の穴に食い込んだパンツを気にする姿、両耳にかかった髪の毛をのける仕草、ルーティンの癖をナマで見られるとは夢のようでした。
バモス・ラファ!
当日試合スケジュールが発表されるようで、ナダルはセンターコートの最終試合であることが朝、分かった。で、なんでもいいからとにかく行くぞ!ということで有明テニスの森へ。
プレスパスを入手し、一般入り口とは別のプレス関係者向けの通路をトボトボ歩いていると、アンディー・ロディックが目の前に現れた!「うわっ、あれってアンディー・ロディックだよな!」。おそらく12時からの試合を終えて、インタビューや着替えを済ませて移動する最中だったのだろう。
ワタシはミーハー魂炸裂で、ためらうことなくすぐに駆け寄り、早速握手を迫った。「Andy!」と控えめに呼びかけつつ、シェークハンズを迫る手は強引に、彼の前へと突き出した。「誰だ?こいつ(Who are you?)」といった表情だったが、見事握手をしてくれた。
実はアンディー・ロディックのファンでしたので、舞い上がりましたね。浮かれながらセンターコートの中へ。メルツァー戦でした。しばし観戦し、プロの特にサービスの迫力に圧倒されつつ、1番コートで錦織がダブルスをするということで移動。
そして移動の時に、またしても目の前をカートに乗って移動する錦織に遭遇。今度は同行した先輩が大興奮。行った甲斐がありました。
錦織戦、コート満員御礼!やはり注目度高いですね。添田とペアを組んでいましたが、本戦さくっとまけました。
そして本日のメインイベント。ナ・ダ・ル!会場は興奮の渦となりました。世界ランキング1位、王者ナダルを日本で見られるなんて。
いや凄かった。何が凄いって、フォアですね。
サービスは充分エースを狙えるものでしたし、どこに打っても返球するコートカバー力も恐れ入りましたが、フォアはトンでもないですね。あまりのスピン回転量でボールがひしゃげてました。回り込んだ時のフォアを日本で見られて、もう言い残すことはありません、お腹一杯です。
それに、コートチェンジの時にペットボトルを綺麗に並べる様子や、お尻の穴に食い込んだパンツを気にする姿、両耳にかかった髪の毛をのける仕草、ルーティンの癖をナマで見られるとは夢のようでした。
バモス・ラファ!
久々のダブルス参加。19時からのプレー開始で涼しい!夜のテニスは日差しもなくて、やっぱりいい感じ。これからテニスのベストシーズンになる。
今日は同時間の練習オフが中止になり、急いでダブルス主催者の方に連絡を入れたら、「まだ4名だからどうぞ!」と参加を許可頂いた。ラッキーでした。
先日のシングルスの結果もあってか、比較的調子はよかった。サーブはダブルフォルトが記憶では一本くらいで合格点。ダブルスの勘をやや忘れたか、チャンスボールでわざわざ相手のいるところへ返球。これが反省点。接待テニスは不要です。
サービスに少し自信がついてきた。
今日は同時間の練習オフが中止になり、急いでダブルス主催者の方に連絡を入れたら、「まだ4名だからどうぞ!」と参加を許可頂いた。ラッキーでした。
先日のシングルスの結果もあってか、比較的調子はよかった。サーブはダブルフォルトが記憶では一本くらいで合格点。ダブルスの勘をやや忘れたか、チャンスボールでわざわざ相手のいるところへ返球。これが反省点。接待テニスは不要です。
サービスに少し自信がついてきた。
今日は在住区の区民テニス大会に参加しました。レベル別にA(上級)とBに分かれていて、私はBシングルスのみエントリー。
前日、シコタマとは言わないまでもソコソコ呑んで、コンディションはあまりよくありませんでした(反省)。で、結果ですが、3回戦途中棄権・・・。熱中症というか熱射病というか、視界が白くなって鳥肌がたってきたので、やむなく途中でストップしました、う~ん残念!
以下、試合レポートです。
●1回戦 ○6-2
相手は専門学校生か。試合前のサービス練習で、「あいや、これはマズイかな」と思ったものの、自滅も多くて助かった。確かトスでレシーブを相手が選んで、こちらからのサービススタート。3-0くらいまでリードして、これは勝てるなとなった。何回かよいショットが相手にあったが、危なげなく勝利。いつもだとこういうのに、コロリと負けたりするから慎重になるところ。「意外に勝ち進めるかな今日は、全然練習してなかったけど」という感じ。
●2回戦 ○6-5(5)
苦しい戦いだった。シーソーゲームでタイブレークまでもつれ込んだ。フォアハンドが武器でエースを何本もやられた。最も手を焼いたのは、こちらのゆるゆるのセカンドサーブがフォアにいって、リターンエースを序盤かなりとられて入れ食い状態。3ゲーム目くらいから、ファーストをフラットに変え速度を上げて対応。一方、バックハンドは軟式打ちで(おそらくフォアの打ち方からして軟式出身だろう)、まとも返ってこない。明らかにバックへ配球すべきなのでそうしたが、回り込んでフォアで打ってきて、「どうしたらよかんべ」と思った。4-5まで追い詰められて、マッチポイントに近い状況までいったが、何とか追いついて、5-5のタイブレに(本大会ルール)。
実はこの時点で熱射病モード。顔は蒸気し、体温調節のラジエーターが壊れ気味。棄権した方がいいかなと思ったが、残り7ポイントだからやるかと。ラッキーだったのは、コートの横にいた人にタイブレのやり方を一応確認しに運営サイドに行ってもらったこと。これで5分くらいの休憩になった。ぶっ続けでタイブレだったら体力の限界で負けていたでしょう。
いざタイブレに入り、3-0でリードするも3-3に追いつかれ、5-5くらいで相手も疲れたか、2ポイントミスが続き7-5で辛くも勝利。
正直言って試合内容では負けていたように思うが、粘ったのがよかった。やっぱりテニスでメンタルは重要だ。
●3回戦 ×2-1
2回戦で事務局のスタッフがコートの脇に来た。タイブレもあって、進行が遅くなっていたから見に来ましたという様子。2回戦後、当方の不具合をみて、3回戦をどうするか尋ねてきた。15分の休憩の旨を伝えられたので、エアコンがきく休憩所で体を冷やす。なんとか体は戻ったので、試合をすることを報告。
休んで体の疲れがとれて、2-0といいペース。これは勝てるな、と思ったが、再び昼の太陽がジリジリと出てきて、ジ・エンド。もうまともにサービスも打てなかったので、残念だが、途中棄権を選んだ。この方は平成18年にBダブルスで優勝したとのこと。メールアドレスを渡して、機会あったら練習参加させて下さい、とお願いした。こういう出会いも試合の楽しみ。
帰ろうと思ったが、この3回戦の方の次の試合(4回戦)を観戦。相手はサービスはそんなに速くないが安定していて、フォアもミスがない。バックがスライスオンリーでここが攻め所と映った。私が対戦していたら、結構もつれて勝つか負けるか、やってみないと分からないなという感じだった。う~ん残念。ちなみに4回戦を勝つと、次は準々決勝で、次回の大会ではこの準々決勝進出を目標にしようと思う。意外にチャンスはあるんでないの、と感じた今回の区民テニス大会でした!
前日、シコタマとは言わないまでもソコソコ呑んで、コンディションはあまりよくありませんでした(反省)。で、結果ですが、3回戦途中棄権・・・。熱中症というか熱射病というか、視界が白くなって鳥肌がたってきたので、やむなく途中でストップしました、う~ん残念!
以下、試合レポートです。
●1回戦 ○6-2
相手は専門学校生か。試合前のサービス練習で、「あいや、これはマズイかな」と思ったものの、自滅も多くて助かった。確かトスでレシーブを相手が選んで、こちらからのサービススタート。3-0くらいまでリードして、これは勝てるなとなった。何回かよいショットが相手にあったが、危なげなく勝利。いつもだとこういうのに、コロリと負けたりするから慎重になるところ。「意外に勝ち進めるかな今日は、全然練習してなかったけど」という感じ。
●2回戦 ○6-5(5)
苦しい戦いだった。シーソーゲームでタイブレークまでもつれ込んだ。フォアハンドが武器でエースを何本もやられた。最も手を焼いたのは、こちらのゆるゆるのセカンドサーブがフォアにいって、リターンエースを序盤かなりとられて入れ食い状態。3ゲーム目くらいから、ファーストをフラットに変え速度を上げて対応。一方、バックハンドは軟式打ちで(おそらくフォアの打ち方からして軟式出身だろう)、まとも返ってこない。明らかにバックへ配球すべきなのでそうしたが、回り込んでフォアで打ってきて、「どうしたらよかんべ」と思った。4-5まで追い詰められて、マッチポイントに近い状況までいったが、何とか追いついて、5-5のタイブレに(本大会ルール)。
実はこの時点で熱射病モード。顔は蒸気し、体温調節のラジエーターが壊れ気味。棄権した方がいいかなと思ったが、残り7ポイントだからやるかと。ラッキーだったのは、コートの横にいた人にタイブレのやり方を一応確認しに運営サイドに行ってもらったこと。これで5分くらいの休憩になった。ぶっ続けでタイブレだったら体力の限界で負けていたでしょう。
いざタイブレに入り、3-0でリードするも3-3に追いつかれ、5-5くらいで相手も疲れたか、2ポイントミスが続き7-5で辛くも勝利。
正直言って試合内容では負けていたように思うが、粘ったのがよかった。やっぱりテニスでメンタルは重要だ。
●3回戦 ×2-1
2回戦で事務局のスタッフがコートの脇に来た。タイブレもあって、進行が遅くなっていたから見に来ましたという様子。2回戦後、当方の不具合をみて、3回戦をどうするか尋ねてきた。15分の休憩の旨を伝えられたので、エアコンがきく休憩所で体を冷やす。なんとか体は戻ったので、試合をすることを報告。
休んで体の疲れがとれて、2-0といいペース。これは勝てるな、と思ったが、再び昼の太陽がジリジリと出てきて、ジ・エンド。もうまともにサービスも打てなかったので、残念だが、途中棄権を選んだ。この方は平成18年にBダブルスで優勝したとのこと。メールアドレスを渡して、機会あったら練習参加させて下さい、とお願いした。こういう出会いも試合の楽しみ。
帰ろうと思ったが、この3回戦の方の次の試合(4回戦)を観戦。相手はサービスはそんなに速くないが安定していて、フォアもミスがない。バックがスライスオンリーでここが攻め所と映った。私が対戦していたら、結構もつれて勝つか負けるか、やってみないと分からないなという感じだった。う~ん残念。ちなみに4回戦を勝つと、次は準々決勝で、次回の大会ではこの準々決勝進出を目標にしようと思う。意外にチャンスはあるんでないの、と感じた今回の区民テニス大会でした!
< 前のページ

